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オベーション

Adamas

私の所有物のなかで、最も高価なもののひとつ。

今や、宝の持ち腐れ と言ってもいいかと。

一時期受注生産になったんでしたか、
楽器店にフツーに並んでるのを見ませんでしたが、
また並ぶようになりましたね。でも。。。

値段を見てビックリ!

いろいろ込みで、50万くらいするんですね。
さすがに、もう1本というわけにはいきません。

私はおそらく、そんなに支払ってなかったはずです。円高の時期でもありましたし。
いやぁ、いい時に買い物しました。


OVATION Adamas 1587−9

オベーションのシリーズ最高峰、アダマス。
さすがに最近の新USAシリーズでは復活していますが、
一時期消えかかっていた「ディープ・ボウル」のモデルです。
シングル・カッタウェイは、演奏のスムーズさをとれば、当然のチョイス。

EQはOP−24を搭載。これである程度の生産時期が特定できそうですね。
購入したのは確か、1994年。社会人としての最初のボーナス時期です。

世間では、親のために初ボーナスを使うというのがデフォらしいですが。。。
全く考えもしませんでしたねぇ。とんだ親不孝者です。

なぜ、親不孝してまでアダマスだったのか。以下の映像をごらん下さい。
ご存じの方も、多いでしょうか。

ん。。。 リアルタイムで1回見ただけだから、いろいろ違うこともあるなぁ。
ま、そんなことは置いておいて、張り切ってどーぞーっ!




1986年の「ライヴ・アンダー・ザ・スカイ」というライヴ・イベントの1シーン。
画面左にラリー・コリエル、右にアル・ディメオラというギタリスト2人のデュオです。
この2人と、「スペイン」という曲は、このライヴで知ることになりました。
ディメオラはこの後、CMなどでも見かけるようになりました。

このライヴをテレビで見たことを鮮明に覚えていて、ずーっとオベーションのギターが
欲しいと思っていました。そして、いざ購入の時。

本当はディメオラが弾いている「Custom Legend」というシリーズが希望。
しかし、別の日に試奏したアダマスの音が非常に良くて、心が揺れる。
さらに、すぐに持ち帰りたいと考えていたのに、店頭在庫にカスタムレジェンドが、ない。
購入直前に、改めてアダマスを試奏し、自分の耳を信じて「これ下さい」と。
もちろん、頭金ナシの「男の分割払い」です、ってなんじゃそりゃ。

で、上の映像みると、ラリーはどうやらコレクターズ・シリーズの「1985」を
弾いてるようですね。シャロウ・ボウルだし。

人の記憶って、こうも曖昧なものだったか、と、今になって認識しました。

さて、買ったはいいものの、結局今まで実戦投入はナシ。
一度友人数人に見せる機会はあったものの、演奏はその友人が。
しかも一言、「オザキが弾いてたヤツと同じだな、スゲェ」と。

そう、よく見かけるライヴ映像、「15の夜」の弾き語りでしたか。
尾崎 豊が、カッタウェイなしの「あのブルー」のアダマスを使ってました。
その友人は、尾崎信者なんですねぇ。むしろ、そっちの方が有名か。。。

カスタムレジェンドはこの後、アル・ディメオラ・モデルも出てますね。
映像でもサブとして後ろに置いてあった、黒いギターがベースモデルみたいです。
う〜ん、ほすぃ。。。

で、アコギはもう1本所有。こっちはこっちで、なかなか。。。

at 00:00, まるま, アコースティック・ギター

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