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ピックアップ交換

手持ちのギターの1本のピックアップを
交換することにしました。

ダンカンの「JB」でも良い音だったのですが、
どーしても低域の少なさが気になる。
ここ数年の懸案事項だったわけですが、
ようやくそれを解消できる(かもしれない)ブツを
手に入れられたので、早速交換することに。
そのブツは、こちら。

DiMarzio Super3

ギター弾き人生の中で初めてのディマジオ製。
現在は受注生産品扱いの「Super3」です。
オークションでも意外と高いディマジオのPU。
機会があるごとにウォッチしてましたが、
ようやく折り合いがつく値段でゲット。

ホントは「The Tone Zone」が欲しかったのですが。。。w

オークションでの掲載写真が、かなりボロく見えたので
到着するまですごーく不安でしたが、意外とキレイでした。
裏側は結構年季入ってますけど。。。

年季入ってますw


自分でも確認したかったので、音録りしてみました。
若干条件が変わってしまってますけどw
かなり参考になりました。

歪み・クリーン共に、BOSSのMTR BR-532の
プリセットをそのまま使用。
(歪み→P05 Driven Lead クリーン→P01 JC Clean)
フレーズは、歪みはダンカンのWebにあるサンプル演奏の省略版
クリーンは、思いつきのアルペジオを、
ネック+センターのハーフトーン、センターのみ、
センター+ブリッジのハーフトーンで演奏してます。

あっ、音量。
相当レベル突っ込んでますので、耳を痛めないように気を付けて下さい。

リンクはこちら「JB」歪み


リンクはこちら「Super3」歪み


リンクはこちら「JB」クリーン


リンクはこちら「Super3」クリーン


違いが。。。わかるかなw

音を聴いての個人的印象。
ネックポジションの「Hot Rails」と、トーンが揃った感じがします。
クリーンのハーフトーンの雰囲気が、同じPUをネックとブリッジに
取り付けたような音になった、気がしますw
歪みはやはり、中音域の聞こえ方が若干変わったかな、と。
低音域も、JBよりは聞こえてきた感じがします。
同じく、トーンが揃った感じでしょうか。

自分としては、狙い通りと言ってもいいですねぇ。
「PUの音しかしない」というレビューを投稿している方もいますが、
個人的に「その音」、この系統のディマジオの音が好きだったりしますので、
それはそれでいいか、と。

ただ、
これだけハイパワーのPUを使っていながら、
ヘヴィメタには行けない自分がいるwww

at 09:15, まるま, 自作・改造

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