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HISTORY テレキャスターモデル

History テレキャスター

まずは、現在のメインギターをご紹介。
(。。。って、自分ドラマーだってば)

某楽器チェーンのストアブランド、ヒストリーの
テレキャスターモデルの1本。

詳しい仕様がわかりません。というのは、
楽器ショップができてウン周年記念モデルとかで、
型番がありません。ので、モデル検索できません。

(でも、一応。LH−5TM/VNT となってます)

見た目でわかることといえば、ペグがゴトーのマグナムロックだということだけです。

なぜこのギターが選ばれたか。
気になる方は、続きをご覧くださいませ。


後々お話ししていくことになりますが、私はフュージョン少年、でした。
で、最終的にたどり着いたのが、

マイク・スターン。参考までに、かなり昔の映像。



それまで使っていたストラトに代わって、メインギターになったのは、
私の中では、必然です。下手すれば、

「ボーダーのロングTシャツに、黒ジーンズ、さらには髪も伸ばすかっ」

という勢いもあったほどの、マイク・スターン好き。
彼は現在メインギターとして、YAMAHAのシグネイチャー・モデルを使用中。
これは元々使っていた、オールドのテレキャスター(上の映像で使ってたもの)
をもとに開発されたギターなのは、ご存じの方はご存じかと。

そんなわけで、ぜひ1本持ってみたい、と思っていたところにあったのが、
先ほどの写真のギターだったんですねぇ。試奏してみて悪くなかったので、
即購入。奥さんには無理言いましたが。。。

そりゃあ私だって、FENDERの1本も欲しいですけどね。
フロントPUをハムバッカーに載せ換えようと思っていたらね。
ほどほどのものでいいんですっ(川平慈英 の体で)

そんなこんなで弾き倒してみると、意外とそのまま使えそうでして。
多少電気系いじれば、もっとイケるかも、と思い、PUはそのまま。
キャパシターを少し容量の大きいものに換えて、あとはどノーマル。
トーン少しだけ絞って、ソロの時に徐々にVOあげる使い方にしました。

フレーズがもっとそれっぽかったら、よかったのに。
それができれば、もっと活躍の場もあったりして、ね。

スタジオにジャズコーラスがあれば、エフェクターいらず。
そのまま突っ込んで、マイク・スターンの出来上がり。
あっ、ディストーションは必要か。。。
使ってるエフェクターのセッティングは、雰囲気が出るようにして固定。
また、ご紹介します。

次回は、このテレに「メインギターの座」を奪われたストラトをお見せします。

ちなみに、某楽器店とはここのこと。



at 00:00, まるま, エレクトリック・ギター

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