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PRSもどき◆…汗以



我が家の新人、TonySmithのKPR-32。
見た目はカッコイイ。

どうも、まるまです。

前回からの続きです。
早速調整していきます。

この投稿で結末までたどり着けるかな。。。?


まず落ち着くのに2週間ほどかかったのが、ネックの反り。
夜にトラスロッドを回して調整をし、翌日夜まで1日置くと
前日同様の弦高にw この繰り返しが、やがて間隔が2日、3日と
長くなり、ある程度の落ち着きを見せるまで2週間、というわけです。。。

その間にも1日数十分〜1時間ほど弾き倒しつつ、
弦高を含めたトレモロの調整を同時進行してました。
ごくフツーの安物シンクロですがw
フローティングでの使用で、3弦で1音半アップが目標。

6点支持の定石として、左右の2本のスクリューで支持し、
真ん中の4本を浮かせるセッティングがよく知られますが、
できればリアルPRSのように水平に数ミリ浮かせるような
セッティングにしたいと考え、こんなパーツを購入。



スクリューにくぼみがあり、そのくぼみにトレモロの
プレートを合わせてフローティングのセッティングができる、
という売り文句でしたが、残念ながら採用ならず、でした。

というのも、くぼみに対してプレートの厚みがありすぎてw
要は引っかからないわけですな(苦笑)

定番のセッティングにしたところで、新たな問題が。
トレモロのキャビティの仕上げが悪いせいなのか、
スプリングが一部ぶつかってしまい、アーミングがスムーズにいかずw

小さいカンナでキャビティの一部を整形しなおそうかと考えましたが、
そこまでしなくても、スプリングのかけ方を変えれば問題回避できました。
それ以外のかけ方ができない、というデメリットも残りましたがw

さて、最終的な弦高を決めると、結構ベタベタの低さにできました。

が、



えー、弦を右手でミュートすると、自然と鍼治療が施されるというw

さすがに痛いのですが、ギターパーツとして買うとネジ数本でも高い。
ここはホームセンターで探します、レンチを持って。。。

あった! 今回の高さ調整には十分な長さです。早速購入しました。
長さの違いはこんな感じ。



で、そのネジを使用すると。。。



これなら安心してミュートをかけられます。


やはり長くなりましたので、最終章は次の投稿で。

at 11:00, まるま, エレクトリック・ギター

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