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BOSS PV-1 その後



やはり私には、これが必要でした。。。

あっ、どうも、まるまです。


というわけで、少々勿体ぶりましたが、PV-1に手を加えた話。

細工後の様子は、こちら↓




ええ、そういうことですw
チューナーアウトを増設しました。

PV-1はブースター付きのボリュームペダルです。

通常は電源が必要ない、いわゆるパッシブ回路のペダルがほとんど。
そのせいか巷ではよく言われる話ですが、ボリュームペダルそのものが
音の劣化を招くとして、音質第一の方はあまり使用しないのが現状です。
チューナーアウトをつけようものなら、それはもう罵倒と嘲笑の対象ですw

翻ってPV-1です。
いわゆるアクティブ回路のボリュームペダルですので、
チューナーアウト用の分岐を作っても、音質の劣化はある程度カバーされます。
ギターとの記念撮影(?)の際にはまだ、チューナーアウト追加の細工はしてないので、
チューナーからPV-1につないでいました(写真は↓)



つないでみて、個人的にやっぱり必要性を感じたわけです。
で、こんな感じになりました。



あーもう、なんだかゴチャゴチャになってますがw

FV-100のチューナーアウト付きモデルは、もうちょっと前の方に
(横から見るとミニマムボリュームの下に見えます)
アウト端子がありますが、PV-1の場合その位置には基板があるので
ジャックを増設できませんでした。できる位置が真ん中くらいです。

これでBOSSだらけエフェクト群は必要十分な内容になったと思います。
ジャズコーラスにつなげば「Roland軍」ですなw

さて、今後は「軽量エフェクターボード」作りに移行しようかと。
チューナーはKORG DT-7を使いますが、それ以外はこれから決めます。
ボリュームペダルは手持ちのBOSS FV-50H改が第1候補ですが、
DT-7を最大限に活用するならローインピーダンス用のFV-50Lに変えるかも。
あとはできれば、アンプのチャンネル切り替えをフットスイッチで活用して、
足元が少なくできるようにするのが第一です。

軽量とうたっているので、使うエフェクターそのものも軽量がいいな、と。
そう、プラスティックのボディが理想形ですw おのずと決まりますよね、
Behringer、Arion、ROCKTEK、etc. 昔のはプレミアついちゃうかなぁ。
今日もヤフオクのチェックとジャンク品漁りが大変ですw

at 20:30, まるま, 自作・改造

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