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BOSS PV-1 その後



どうも、まるまです。
先日手に入れたPV-1のその後について、です。

いくつかある問題点の最大の1つはやはり、電源です。

PW-1は単2乾電池が2本という、今となってはかなり珍しいw
しかしリーズナブルなチョイスでした。

変わってPV-1はというと、主流の四角い9V電池です。

そして、共通して9VのACアダプターが利用できます。
ここでBOSS旧機種の「PSA-100問題」があります。
古い機種は現行のACアダプターを使うと電圧不足で
正常に機能が発揮されない、簡単に言うとそんなところです。

BOSSからの注意喚起として、古い機種とPSA-100対応の新しい機種を
直列でつなぎ、パワーサプライから分岐ケーブルで電源供給することを
アナウンスしています。詳しくはRolandのサイトでご確認を


ちなみに。
新しめの機種というのはPSA-100で動く他メーカーのエフェクターでも
大丈夫なのは、自分の手持ちで確認しました。安エフェクターばっかですがw

先日の弾いてみた動画の後半は、コルグのチューナーが対応していて、
そこからARIONやROCKTEKの安エフェクター(これらは古い機種と同様の回路)に
音声・電源それぞれつないで、古い機種問題に対応できています。
(動画中のベリンガーのディレイは別電源で使用してるので除外です)

本題のPV-1はやはり「PSA-100問題」対象でした。ウチのPW-1がなぜか対象外だったので、
ROCKERシリーズは全部対象外なのかと思いましたが、そうでもないようです。

というわけで、まずはDCケーブルを自作しました。




PV-1用延長ケーブルと、PW-1用85cmDCケーブルです。
PSM-1からの分岐ケーブルに1つ余りがあるので、そこから延長してPV-1へ。
PSA-100は容量が500mAありますが、つないだ機器はすべて正常に動作します。
PW-1はボード左上にあるパワーサプライから直接85cmケーブルをつなぎます。

ここからは些末な問題。



左がPW-1で、右はPV-1。ゴム足が、、、ない。
今回はHARD OFFで見つけたものを購入したのですが、
裏側を見た時の違和感に、帰ってから気が付くという失態w
まあ、機能的に問題がなかったのでいいのですが、
実際使うとなると多少面倒かと。FV-100が同じ大きさなので、
電池を使わないのであれば裏ぶただけ交換しようかな、とまで考えて、
結局こんな感じにしました。





ホームセンターで材料を購入(150円w)、貼り付けました。
オリジナルに比べると多少厚みがありますが、まあ問題なしです。

実は、ここからちょっと手を加えました。
それについては、次稿で触れたいと思います。

at 20:30, まるま, 自作・改造

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