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自分の弾いてみた動画へのツッコミ

ツッコんでいきまSHOWの第2弾です。

足元のメインは自称「BOSSボード」。
動画のサムネイルとなっています。こんな感じ↓



以前もご紹介しましたが、改めて見ていきます。


当日使ったのは、

FV-300H ボリュームペダル
TU-12 チューナー
PSM-1 マスタースイッチ/パワーサプライ
LS-2 ラインセレクター
SD-2 デュアルオーバードライブ
CE-3 コーラス
DD-5 デジタルディレイ
RV-3 デジタルリバーヴ/ディレイ
自作オートワウ、自作コンプ/リミッター

電源はすべてPSM-1で供給、自作ものはLS-2につないでます。

ボリュームペダルは元々FV-50Hを使っていましたが、
この日持ち込んだ「もう1台」に合わせてオークションでゲット。
映像にはありませんが、写真はこんな2ショットです。



並んでいるのはBOSS製のペダルとしてはかなーり古い機種、PW-1 ワウペダルです。
こちらもオークションで手に入れましたが、元々調子が悪い個体でした。
チェック時にとりあえず音は出たので、そのまま持っていきました。

ありがちですが、現場で音が出ない。

振っても叩いてもダメでした。。。(泣)
で、後日自分で修理しましたが、その際にいろいろ発見が
あったので、改めて取り上げたいと思います。

やっぱり自分には、チューナーアウトは必要です。

後半の「軽量エフェクターボード」用候補探し(?)のパートでは、
以前とりあげたディストーションをスタジオ常備のMarshallでお試し。
接続順は基本的に、

ボリュームペダル各種
→KORG DT-7 チューナー
→歪みペダル各種
→Marshall JCM2000+1960A
エフェクトループにBehringer DD400 デジタルディレイ常時ON

ボリュームはBOSS FV-50H、FV-100、FV-300Hで入れ替え、
歪みはARION Tubulator、Behringer DM100、ROCKTEKの3種を使用しました。
Marshallはクリーンで歪みはペダルで作ります。

印象を簡単に。まずはボリューム。
50H→実は内部配線をシールド線に変更してあり、そのせいもあってか
さほど音痩せを感じないものになったかな。。。
FV-100→あくまで感覚ですが、音量一番出てるのはこれ。他の2種より
はっきりした音が出てる気がします。
300H→他の2種に比べて、輪郭が丸く聴こえる不思議なペダル。
バイオリン奏法は一番しっくりなめらか。音量はFV-100よりわずかに小さい?

続いて歪み。
ツブレタ→安定の使いやすさ。
ベリンガー→意外と使えそう。でも「DS1」モード使うなら、
元祖BOSSを使うよ、もちろん。DISTORTIONつまみがフル以外
使える音にならないので、「D+」「RAT」モードはやはり好みが合わず。
ROCKTEK→OPアンプ交換など若干改造してありますが、古き良き音。
狙った音作りには使えそう。

DT-7のバッファが効いてるのかいないのか、不明。

「軽量であること」を重視して、この日の最終的なチョイスは

FV-50H→DT-7→DM100「DS1」モード→クリーンセッティングのアンプ

ということに決着。マーシャルのアンプ、欲しくなりました。
DSLシリーズだと、フットスイッチ使えばいろんな音使えるので、
次の自作候補に入れておきます。

正味2時間と少し弾き倒し、最後の1曲は左腕がつりそうでしたがw
大きい音出すの、気持ちいですねぇ。また機会を作ってスタジオ入るぞ!

at 19:30, まるま, 弾いてみた

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