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初の自作エフェクター!

さて、ボチボチいってみましょう。

どうも、まるまです。
タイムシフトでも見ましたが、
超歌舞伎、今年のはウルッと来ました。。。

予告どおり、今回はBOSS BCB-6セットに入れた
自作エフェクターのご紹介など。



これまで修理のついでにプチ改造などをしてみたりはしましたが、
ちゃんとケースに入れて完成させた自作エフェクターは、


これが初めてw


塗装とかせず、外側のフィルムもはがさずw
少々間抜けな外面ではありますが、詳細をさらします。

では、完成した順番に。
写真向かって左のパワーサプライ的な外観のもの。
文字通り、パワーサプライですが、このボードでは
直接使用しません。


が。


サイドにもう4つ、DC用のジャックがありまして、
BCB-6用パワーサプライとして並べてあるPSM-6からの
分岐DCケーブルの1つを入力してあります。



この4つは、DCスルーボックスというのでしょうか、
分岐ケーブルだけでは取り回しようのないところに
使えるようにしてみました。現在は自作もの2つと
チューナーに電源供給できるようにしています。

元々こちらを最初に思いついたものの、それだけでは
ケースのスペースがもったいないのでw
上面はフツーにパワーサプライとして使えるように
巷にあふれる、一番シンプルな回路を参考にして組み込み。
このような形になりました。

12VのACアダプターを使って、9.6Vを5つ出力できます。

続いて真ん中のワンノブもの。
中身は、かの有名な「Orange Squeezer」のコピーです。



昔々、ギターに直接つける小さな箱が流行しました。
フュージョンなんて音楽が世の主流で頑張ってた頃です。

画像はこんな感じ

効果はいわゆるコンプレッサーというものと似ています。
厳密にはリミッターだそうですが。。。

元ネタは主に、tonepadのプロジェクトを参考に、
使用した部品に合わせて基板のレイアウトを考えました。
使う部品の数が少なめなので、小さなケースにも収まるかなぁと
思いつつ、結構悩みましたがw
その辺りについては、機会があればまた触れます。

MXRのDynaCompみたいに「パコーン」というニュアンスの音になります。
コードカッティングなんかは結構気持ち良いですね。
ここからジャズコにつないで、コーラスON、ストラトのミドルPUで
「スッチャーン」なんてやると。。。やることが古臭いですがw


最後に右側の2ノブのエフェクター。
これは、DODの440というエンベロープ・フィルターのコピーです。


いわゆる「オートワウ」と呼ばれているものです。
ペダルワウもあるのに、と思われそうですが、
足を使わずにワカチコしたいな、という願望と、
単純に部品が少なめのものを探した結果との合わせ技ですw

元ネタはGeneral Guitar Gadgetsのプロジェクトです。

サイトに載っている中身とは若干変更を加え、というより、
オリジナルに近い内容で作ってみたら、いい感じに鳴らせるように
なったと思います。

ちなみに。

エフェクトONのインジケーター、色は信号の並びですw

より中身について(部品のこととか、基板レイアウトとか)は
機会があれば、どこかで触れたいと思います。

at 10:25, まるま, 自作・改造

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