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ZO-3にトーン回路とGAINトリムを追加

エフェクターについて書こう、などと口走ったら、
その瞬間、エフェクターに興味なくなったしw

どれだけ気まぐれなんだ、と反省。。。

と同時に、このブログへのアクセスについて調べると、
いまだに「ZO-3 改造」のキーワードでたどり着く人が
大勢いることがわかりました。日ごろのご愛顧、感謝ですw

なので、今日はこんな話題を提供。


ウチのZO-3の内臓については、過去の記事を見てくださいませ
で、エフェクター改造とともに、ZO-3のさらなる改良を
検討し始めてます。

海の向こうの某有名改造情報サイトにもいくつかの、
「LM386使用ギターアンプ」が紹介されていて、結局のところ、
データシートにある実験回路が一番理想的なものだという
結論に、改めて到達しました。

というわけで。

最初から製作するのなら、お手本にしているバンパーさんの
386AMPをワンボードにおさめ、歪み回路を別の基板に分けて、
それらをZO-3の体内でつなげばいいなぁ、と思いついて。。。

ふと、気が付いたわけです。

ワンボードでおさまらなかったトーン回路やGAINトリムを
別基板にして、然るべきところに入れたやればいいんだ、と。
早速アキバへ、部品調達の旅に出かけましたよw

慌てたせいで、ひとつ部品を買い忘れましたが(涙)

では、作業開始!ついでにACアダプターも使えるようにします。






トーン回路は「フェンダーのアンプで使われている回路」を採用。
果たして上手く動作するのか、実験しつつ確認。

回路の確認中

全く同じ値にはできなかったので「もどき」ですがw
ひとまず正常動作するようです。ハイ、次の写真。

部品の実装終了

あとこれだけのスペースがとれれば、ワンボードだったわけですが、
まあ、限られた中でどれだけできるかチャレンジするのも楽しいわけで。
ただ、メイン基板の手直し(コンデンサの位置変更)が辛かったです。。。

ここまで回路が増えると、ただでさえ高い006P電池代が
馬鹿にならないので、ついでながらACアダプターを使えるようにして、
実装はだいたいこんな感じ↓

作業が全て終了!
コンパクトにまとまってます
L字アダプターで使用
穴あけが雑ですw

音はまた後日公開できればいいですが、今日はご容赦。
音量がかなり下がってしまい、GAINがなかったらちょっとキビしいかも。
フルアップして、室内で弾くにはうるさい程度です。
手元のアンプVo.のコントロールが扱いやすくなりました。
本格的なトーン回路はやはり、OPアンプなどを使ったものにして
音量を稼ぐ方向で調整しないといけなかったかなぁ。。。
でも、耳障りな高域を抑えられているみたいです。ひとまずOK!

実はもうひとネタ用意しているのですが、それは保留。
ブログネタがなくなったときにでも、実行に移しますw

あっ、そうだ。
ウチのZO-3に採用している歪み回路「Easy Drive」の作者さんの
サイトを発見、さらにサウンドサンプルもありました。
確かにこんな音、してます。よかったら参考にしてみてください。
このページです(実は別の人のまとめサイトだったり)

(参考サイト)
Bumper Crop Studio 386 Guitar Amp
(↑の文字列を検索窓にコピペしてねw)



at 18:31, まるま, ZO-3臓物入れ替え(改造)

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