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OD-60を???にできるのかっ!(完結編)

世の中はGWということですが、例年のような感じの
浮かれ気分は少なめ。ただ、私は。。。

例年どおり、自宅待機状態www

ギター本体を弄くり回すのに飽きたのか、最近また
エフェクター方面に興味が移りつつあります。
いくつか修理したいものもあるのですが、
まだ回路の分析やら、部品の選定やらが未完。

で、今回は以前のネタを完結させようと思ったわけで。

ここに至る経過は、こちらをどうぞ

いよいよ、、、

いよいよ! 銘機に近づこうというわけです。

自分の作ったTony Smith OD-60のレイアウト図↓を眺めながら

Tony Smith OD-60 実体配線図

ネットという巷に存在する改造報告を読み込むと、

ふむふむ、自分が考えるほど手間のかかる作業では
なかったのか。。。 と、再認識。
以前の作業のときには、何を考えていたのかな?
多分、トーンは欲しかったんだろうなぁ。。。

と、これを書く前に作業は終了。写真は撮ってません。
陳謝いたします。。。

まだTony SmithのOD-60をお持ちの方。
オークションで安かったからと落札した方。
ハンダごてを使う自信があるのなら、
以下のまとめを実行すれば、

なんちゃって???の出来上がりですw

R1 10K → 1Kに
C3 183(0.018μF)→ 472(0.0047μF)に
C16 103(0.01μF)→ 183(0.018μF)に
R29 22K → ジャンパ
C15コンデンサを、10K抵抗に差し替え
(部品そのものが変わります)
TONEポットから基板に伸びている3本の配線を基板から外す
(とりあえず被覆チューブで絶縁して内部に残す)
R5 10K抵抗の片端を 先ほど外したTONE3本のうちの
真ん中だったところに伸ばしてハンダ付け
(当然長さが届かないので、新しく用意した方がベター)

何をやったか、もうお分かりですねwww

この改造はOD-60の元ネタ(略)の回路を
デュアルOPアンプ仕様の???に変更する内容です。
さらにいくつかのコンデンサの定数を変えれば、
デュアルものからクワッドものの音に近づくそうでw
手持ちのものがないので、これはまた後日にまわそうか、と。

単体使用するにあたって、???は発売当時なぜ不評だったのか
正直、私はわかりませんwww
想像以上にちゃんと歪むし、十分使える音だと思うのですが。

あっ、元ネタの音、知らないわwww
偉そうな事は言えませんな。。。

なので、できれば今年中にクワッド仕様のクローンを1台、
キットなり完成品なりを購入するか、自作するかしたいなぁ。
いや、ホントは実物欲しいけど、高すぎだし(涙)



そんな事を考えつつ、ネットを徘徊するこの頃です。

at 15:37, まるま, 自作・改造

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