BOSS PV-1 その後



やはり私には、これが必要でした。。。

あっ、どうも、まるまです。


というわけで、少々勿体ぶりましたが、PV-1に手を加えた話。

細工後の様子は、こちら↓




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at 20:30, まるま, 自作・改造

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BOSS PV-1 その後



どうも、まるまです。
先日手に入れたPV-1のその後について、です。

いくつかある問題点の最大の1つはやはり、電源です。

PW-1は単2乾電池が2本という、今となってはかなり珍しいw
しかしリーズナブルなチョイスでした。

変わってPV-1はというと、主流の四角い9V電池です。

そして、共通して9VのACアダプターが利用できます。
ここでBOSS旧機種の「PSA-100問題」があります。
古い機種は現行のACアダプターを使うと電圧不足で
正常に機能が発揮されない、簡単に言うとそんなところです。

BOSSからの注意喚起として、古い機種とPSA-100対応の新しい機種を
直列でつなぎ、パワーサプライから分岐ケーブルで電源供給することを
アナウンスしています。詳しくはRolandのサイトでご確認を


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at 20:30, まるま, 自作・改造

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BOSS CS-3 ヒスノイズ改善にむけて



ちょこっと予告していた、CS-3の音質改善についての改造。
ようやく着手することにしました。

勝手に参考にさせていただいたサイトはここです↓

BOSS CS-3の低雑音化 MOD・改造 / kjc_guitar

この記事の他にも、興味深い内容が多数。参考になります。

なお、今回も音はありません、悪しからず。


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at 19:30, まるま, 自作・改造

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初の自作エフェクター!

さて、ボチボチいってみましょう。

どうも、まるまです。
タイムシフトでも見ましたが、
超歌舞伎、今年のはウルッと来ました。。。

予告どおり、今回はBOSS BCB-6セットに入れた
自作エフェクターのご紹介など。



これまで修理のついでにプチ改造などをしてみたりはしましたが、
ちゃんとケースに入れて完成させた自作エフェクターは、


これが初めてw


塗装とかせず、外側のフィルムもはがさずw
少々間抜けな外面ではありますが、詳細をさらします。

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at 10:25, まるま, 自作・改造

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ビバ!100均!!

連休最後の日、明日からの社会復帰に不安を抱きつつ、
録りだめしたアニメを鑑賞w

ながら仕事で、こんな商品を改造してました。


2個購入してあったのですが、ひとつはマイクアンプに、
もうひとつはヘッドホンアンプもどきにw
ひたすらググって情報検索した甲斐がありましたよ。

ZO-3のアンプの音をマイクで拾いたいという希望から、
PC用のマイクをつないでラインレベルに増幅できるように改造、
見事にマイクアンプに。ちゃんとプラグインパワー対応です。
ホント、よく考えますよね、こんな改造。
とあるサイトの完コピですw

そして、もともとモノラル仕様のこのアンプ。
出力にヘッドホンをつなぐと左からしか音が出ません。
そこで、中を開けて出力用ジャックの接続にちょい細工。
(実は、出力用ジャックにはステレオ用が使われてます)
右の出力を左の出力にショートさせて、右にも音声を
送り込みます。はい、モノラル化完了w

全く歪まない、強く弾いても軽く歪む程度のクリーン音専用。
でも、音量だけは爆音になるので、スピーカーならまだマシですが
ヘッドホン使用時は、耳に要注意ですwww

ギター直結よりも、エフェクターをはさんだ方が
使いやすくなる感じです。これは意外とイイかも。

実用というわけではないですが、お遊び用には十分。
100均ショップで見かけたら、手にとって一度いじってみては
いかがでしょうか?100円ですしwww

at 15:48, まるま, 自作・改造

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OD-60を???にできるのかっ!(完結編)

世の中はGWということですが、例年のような感じの
浮かれ気分は少なめ。ただ、私は。。。

例年どおり、自宅待機状態www

ギター本体を弄くり回すのに飽きたのか、最近また
エフェクター方面に興味が移りつつあります。
いくつか修理したいものもあるのですが、
まだ回路の分析やら、部品の選定やらが未完。

で、今回は以前のネタを完結させようと思ったわけで。

ここに至る経過は、こちらをどうぞ

いよいよ、、、

いよいよ! 銘機に近づこうというわけです。

自分の作ったTony Smith OD-60のレイアウト図↓を眺めながら

Tony Smith OD-60 実体配線図

ネットという巷に存在する改造報告を読み込むと、

ふむふむ、自分が考えるほど手間のかかる作業では
なかったのか。。。 と、再認識。
以前の作業のときには、何を考えていたのかな?
多分、トーンは欲しかったんだろうなぁ。。。

と、これを書く前に作業は終了。写真は撮ってません。
陳謝いたします。。。

まだTony SmithのOD-60をお持ちの方。
オークションで安かったからと落札した方。
ハンダごてを使う自信があるのなら、
以下のまとめを実行すれば、

なんちゃって???の出来上がりですw

R1 10K → 1Kに
C3 183(0.018μF)→ 472(0.0047μF)に
C16 103(0.01μF)→ 183(0.018μF)に
R29 22K → ジャンパ
C15コンデンサを、10K抵抗に差し替え
(部品そのものが変わります)
TONEポットから基板に伸びている3本の配線を基板から外す
(とりあえず被覆チューブで絶縁して内部に残す)
R5 10K抵抗の片端を 先ほど外したTONE3本のうちの
真ん中だったところに伸ばしてハンダ付け
(当然長さが届かないので、新しく用意した方がベター)

何をやったか、もうお分かりですねwww

この改造はOD-60の元ネタ(略)の回路を
デュアルOPアンプ仕様の???に変更する内容です。
さらにいくつかのコンデンサの定数を変えれば、
デュアルものからクワッドものの音に近づくそうでw
手持ちのものがないので、これはまた後日にまわそうか、と。

単体使用するにあたって、???は発売当時なぜ不評だったのか
正直、私はわかりませんwww
想像以上にちゃんと歪むし、十分使える音だと思うのですが。

あっ、元ネタの音、知らないわwww
偉そうな事は言えませんな。。。

なので、できれば今年中にクワッド仕様のクローンを1台、
キットなり完成品なりを購入するか、自作するかしたいなぁ。
いや、ホントは実物欲しいけど、高すぎだし(涙)



そんな事を考えつつ、ネットを徘徊するこの頃です。

at 15:37, まるま, 自作・改造

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パッシブとアクティブの共存を目指して(後編)

ここまでの経緯は「前編」にてご確認くださいませ。

さて、まずはこんな配線を試してみました。
ついでに、250Kのポットを使った音も確認したかったので、
そこも変えています。

最初の配線はこんな感じ

図をクリックすると拡大表示されます。
これはストラト配線をちょっと変えてみたもの。
2回路あるセレクターの機能を使って、アクティブ側と
パッシブ側を分けていますが、ジャックに信号が行くときに
結局は一緒にしてしまってます。
アクティブPUを使ってますので、ジャックはステレオ仕様。
リング端子をPUのスイッチとして機能させてます。

最初に気になったのは、リアの音そのもの。
最終的に信号を一緒にしてしまっているのが原因か、
250Kに変えたのが原因か、ゲインが明らかに低下してます。
激歪みさせた音に、伸びがありません。クランチと言っても
過言ではないくらいの違いがありました。

後で確認すると、250Kのポットの抵抗値が200Kまで下がっていて、
本来のボリュームとしての機能を低下させていたようです。
ゲイン低下、そしてハイ落ちの原因はここでしょう。

もう1つ気になったこと、それは。。。?

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at 19:51, まるま, 自作・改造

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パッシブとアクティブの共存を目指して(前編)

先日、アクティブのPUに載せ換えたウチのFR-55
しかし、リアPUだけはDimarzio「Super3」のまま。
無茶な話ではありますが、

アクティブとパッシブの共存、いや、共倒れ状態w

厳密に言うと、Dimarzio優先の状態でした。

ホント単純に、ボリュームとトーンのポットを500Kのまま
載せ換えただけなので、アクティブ側からすれば、
高域がキンキンの状態で。

自分としてはあまり不都合ではなかったのですがwww

しかし、推奨とされている25Kのポットに換えてみると。

言っている意味がわかりました、ハイ。

アクティブ特有の硬さというのは感じられるものの、
ごく普通のシングルPUのニュアンスがちゃんと出てきました。

これが本来に近い音なのねぇ、と実感。

逆に。

リアPUはというと、、、
音が小さくなり、高域が削られ、なんか情けない音に(泣)

うーん、どうにかならんのか、と。

で、アクティブPUといえばこのメーカー。
EMGのWebサイトに参考になることは書いてないのか、
早速行ってみました。すると。。。

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at 23:43, まるま, 自作・改造

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フォトラトはちょっと置いといて。。。

フォトラトと使い倒すとなると、最終的にペグやらトレモロやら、
さらにはPUも交換すると、とっても幸せになれるはずですが、

その前段階として、こんなことに着手してみました。

題材は、赤のフェルナンデス ストラト・タイプ
PUの並びがHR/HMの方向を向いている1本ですが、
真の意味で「激しい歪み対応ギター」としては、センターPUのハムノイズが
大きな問題でもあります。そこで、キャビティ内のノイズ対策のついでに、
PUを交換してみることにしました。

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at 16:49, まるま, 自作・改造

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次の餌食はTUBULATOR

ここのところ、投稿が滞ってましたが、
いろいろ実験をしておりました。

ZO-3の臓物を、より使いやすくできないか?
以前の改造履歴はここへ
国内外のサイトを巡り巡って、いろいろ検証しましたが、
結論は出ず。

ただ、386アンプを基本とする方向性は正しかったと
思えるサイトを、いくつか発見できました。
ここでは敢えて紹介しませんが、ググれば一発ですw

そんな最中に実際に着手したのが、
「ARION TUBULATOR」の改造でした。

実際のブツはこれ↓

ARION TUBULATOR

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at 22:13, まるま, 自作・改造

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