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お気軽ギター講座〜速弾きへのアプローチ 3

Fメジャー 3オクターヴしばしお休みをいただきました。
いやぁ、試験とかあったものですから。。。

というわけで、即席ギター講座ですが、
「速弾き」に向けての準備ということでお届けしてます。
指が速く動くようになるまでのアプローチなので、
ひとまず今回が最終回、ということにしています。

およそ1ヶ月ほどで、効果があった方はいるのでしょうか?
ちなみに今回の内容は、故 成毛滋氏の講座をもとに、
最近私自身がリハビリの意味で行なっている練習です。
勝手にやってますので、まっ、参考程度にしてください。

では始めましょう。右の図を確認してください。
これが今日の教材です。

前回のFメジャー・スケールの拡大版、です。
1本の弦につき4音の配置で、3オクターヴ強の音域を
カバーしています。

練習のすすめ方は、第1回に書いたとおりで、

1. 1つの音を出す時、使う指は出す音を押さえる1本だけ
2. それぞれの音を、確実に出すこと
3. ピッキングは、必ずオルタネートで


3〜5音のユニットで、上昇・下降をしていく手順です。
(実際の音が第1回にありますので、ご参考まで。。。)

今回のポイントは、ポジション移動。
どの指で移動すると、スムーズに、音が途切れないか?
なんてことを気にしながら、練習してます。

例えば、私の場合。4音ユニット上昇の出だしの運指は、

6弦 1フレット 人差し指
(スライド)
6弦 3フレット 人差し指
6弦 5フレット 薬指
6弦 6フレット 小指
(スライド)
6弦 5フレット 小指
6弦 3フレット 中指
6弦 1フレット 人差し指 〜

練習なんでね、ちょっと複雑にしてみましたw
もちろん、フルピッキングですよー。

音が上昇→人差し指をスライド
音が下降→小指をスライド というイメージです。

両手のタイミングも、スライドが入るので結構シビア。
自分もまだまだなので、用例は割愛いたします。ご了承を。

ただし、何度も言ってますが、この練習はスピードは必要ナシ。
できる速さで、確実に音を出すようにしてください。
第1回の用例は、むしろ速すぎですwww)

運指のトレーニングとしては以上でしょうか。今回はさらに!
今日の素材を利用した、応用のアイデアをご紹介。
。。。といっても、私の思いつきですので、使えたらこれ幸い。

指板を水平方向にカバーしてますので、例えばこんなフレーズ。

リンクはこちらFメジャー応用

用例の倍のテンポ(!)で弾ければ、どこかで使えそうな気が。。。
広い音域をカバーすることができるかと思います。
ライトハンドでポジション移動しながらのフレージングでも
使えそうな感じですが、いかがでしょう?

指板の垂直方向だけだと2オクターヴと少しの音域しかカバーできませんが、
そこに水平方向のポジション移動をミックスすると、いつもとは違った
フレージングができるのでは、というご提案でした。
もっと言えば、こんな普通のスケールではなく、ペンタトニックでも
ポジション移動で広がりを作れる、かも。

そう、昔見かけたことがあるんです。ギターソロの時に、
ポジションが全く動かない人を。学祭シーズンなので思い出しましたw
フレーズの限界点が低くなりますのでw、そんな方は早めに対策をとりましょう。

ではこれで、速弾きへのアプローチ編はおしまいです。
指が速く動くようになれば、後々応用もきくかと思います。
そこから、メタルに行くか、ブルースに行くかは、あなた次第ですよ。。。

at 18:07, まるま, ギター講座

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お気軽ギター講座〜速弾きへのアプローチ 2

はい、数日間でしたが、いかがですか?
効果が出た人、いますかー?


。。。。。


返事がないですねwww
めげずに続きです。まずは下の図を確認。
Fメジャー・スケール
「ある程度慣れたらやってみよう」的、ストレッチ付き。
6弦1フレットから始まる、Fメジャー・スケールです。
基本ポジションは、

2フレット 人差し指
3フレット 中指
4フレット 薬指
5フレット 小指

とします。一番指を拡げるポジションを
わざと選んでみましたw
超初心者の方、結構ツラいでしょうかねぇ。
手首を曲げ、指を開いて、という二重苦です。

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at 22:15, まるま, ギター講座

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お気軽ギター講座〜速弾きへのアプローチ 1

では、早速いってみましょうか。
ギターオヤジのおせっかいコーナーっ!(でもドラマーw)

いろいろな教則本が発売されていますが、
ここではまず「速弾きすること」を念頭に置いてトレーニングをしたいと思います。
(内容は、はるか昔、故 成毛 滋氏がラジオでやっていたものを元に、
私がアレンジを少し加えています。聴いていた方は、思い出してみよう)

まずは基本編。下の図を確認してください。

Aメジャー・スケール
ごく一般的に知られる(はず)、Aメジャー・スケールです。
ポジションは、

4フレット 人差し指
5フレット 中指
6フレット 薬指
7フレット 小指

とします。図の二重丸がルート音、Aですよ。
これを使って、トレーニングをしましょう。
今回のポイントは、以下のとおり。ここを押さえないと、意味がありません。

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at 22:36, まるま, ギター講座

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